院長一言コラム

落ち着きがない子供の本当の原因とは?

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こんにちは、治療界の根本原因見極め施術家、津島げんき整体院の三輪 匠です。

今日は、落ち着きがない子供の本当の原因についてお話しようと思います。

 

落ち着きがない、じっとしていられない事には原因があります。

子供のころに、落ち着きがないと通知表に書かれたり、

学校の先生や親に言われたことはありませんか?

 

もしくは、自分の子供が落ち着きがないなぁ~と感じていたり、

実際に通知表にそう書かれていませんか?

 

集中力がないのではないか?

ほかの子と違うのではないか?

根性が足りないのではないか?

 

そんな風に思ってしまうのも無理はありませんが、

集中力が無いとか、根性が無いということと

落ち着きがないことや、じっとしていられないことは関係がありません。

 

実は、原因は別にあるのです。

 

その原因とは、お尻の骨。

坐骨の耐久性の問題です。

 

坐骨の耐久性の問題とは?

同じ姿勢で、じっとしているのが苦手。

動いている方が調子が良い。

落ち着きがないといわれる。

人の話を集中して聞けない。

 

こういうことに心当たりがある方は、ほとんどの場合、

坐骨の耐久性が正常な人と比べて弱いという特徴があります。

 

『坐骨の耐用時間が短い』ということです。

 

坐骨とは、硬いイスに座ったときに当たるお尻の骨ですが、

その坐骨の耐久時間が短い方は、

同じ姿勢でじっと長時間座っていると、お尻や腰が痛くなってきたり、

イライラ、ムズムズしてきて耐えられなくなります。

 

坐骨の耐久時間は、正常な骨であれば、

約10時間以上は同じ姿勢でじっとしていても耐えれるようになっています。

 

ですが、小学校の授業(40分程度)ですらじっとできないということは、

相当坐骨の耐久時間が短いと思っていただいてよいと思います。

 

そうなると、

授業中にじっとしていられない、

授業中に動き回る、

奇声を上げる、

授業に集中できない、

学力が上がらない、

・・・

 

といった症状が出ます。

 

病院では一言で、『多動』といわれる事が多いのですが、

別に、脳に問題があるとか、

学力に問題があるわけではありません。

 

ただ、坐骨の耐久時間が短いことで、上記のような問題が出てきてしまうのです。

 

坐骨の耐久時間の差で現れる症状は変わってくる

小学校の授業時間で異常が出てしまうのは、坐骨の耐久時間は相当に短いので、

本人も苦痛で仕方ない状態です。

 

坐骨の耐久時間が1時間に満たない方の多くは、

多動症といわれたり、

授業中に落ち着きがなくなるので、問題児というレッテルを貼られることも少なくありません。

 

授業に集中できないので、学力も低下しがちですし、

長時間の話も後半は、頭に入ってきません。

 

それもこれも、坐骨の耐久時間が短いので、自分の許容量を超えてしまうと、

脳がパニックを起こし、外からの情報をシャットアウトしてしまうのです。

 

体が限界なので、先生の話よりも自分の体をどうするかの方に意識が向いてしまうのです。

 

学校の授業程度なら、問題なくやり過ごせたという方のなかにも、

坐骨の耐久時間が1時間以上あっても、

3時間や4時間程度しか耐えれないという方も多くいます。

 

こういう方は、学生時代は問題なく過ごせますが、

受験勉強のようにぶっ続けで何時間も勉強しなければいけない状況に追い込まれたときや、

社会人になって、午前中ずっとデスクワークをしなければいけないとか、

会議で何時間も座っていなければいけない状況が続くと、

慢性腰痛や慢性肩こり、ヘルニアや坐骨神経痛といった症状になってしまうというパターンが

多いのです。

 

心当たりはありませんか?

 

津島げんき整体院に来院される患者さんの殆どは、

坐骨の耐久時間が10時間に満たない方たちです。

 

坐骨の耐久時間を上げる!

坐骨の耐久時間が短いということを聞くのも初めてという方もいるかも知れませんので、

その状態を治すことは可能なのかという疑問が湧いてくるかも知れません。

 

はっきり言いますと、

病院や当院以外の治療院や接骨院では治すことは不可能です。

 

なぜなら、骨をそのような考えを持って治療してはいないからです。

 

病院でしたら、骨が折れていないかとか、ヒビが入っていなければ問題ないといわれますし、

骨密度はみてくれるかもしれませんが、

骨の耐久時間と骨密度は関係がありませんので、いくらカルシウムを取ったところで

耐久時間があがることはありません。

 

接骨院や治療院では、骨盤のズレやゆがみはみてくれますが、

骨盤のズレやゆがみと耐久時間は関係がありませんので、

こちらも治せることはありません。

 

ですが、津島げんき整体院なら、治療法が確立していますので

何の問題も無く、坐骨の耐久時間を10時間以上にすることは可能です。

 

坐骨が10時間以上に固定されれば、

何時間でも座ってられる様になりますし、集中力が増します。

慢性の腰痛や、肩こりもそれだけでなくなることもあります。

 

お子さんでしたら、授業を落ち着いて受けるようになりますし、

学力も向上します。

ただし、勉強が好きになるかどうかというのは別問題です(笑)

 

もし、ご自身や、お子さんが上記のような問題を抱えているようでしたら、

津島げんき整体院はお力になれると思います。

お気軽に、お問い合わせください。

 

 

 

 

津島げんき整体院~痛みで悩む人をゼロに! それが当院の理念です~

津島げんき整体院

住所
〒496-0023
愛知県津島市鹿伏兎町西43

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