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坐骨神経痛再発で苦しむ40代女性

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こんにちは、治療界の根本原因見極め施術家、津島げんき整体院の三輪 匠です。

今日は、坐骨神経痛再発で苦しむ40代女性のお話しです。

 

坐骨神経痛再発で苦しむ40代女性

感覚として、最近は坐骨神経痛を発症する患者さんが多いような気がします。

津島げんき整体院にも、立て続けに坐骨神経痛の患者さんが来院されます。

 

今日は、4年前に坐骨神経痛を発症し、病院で痛み止めと湿布をもらい

しばらく痛みとしびれが治まっていたそうですが、

1ヶ月くらい前から痛みとしびれが再発し、寝ていられない状態まで悪化してしまった

患者さんが来院されました。

 

どうやら、座っているときと立っているときは痛いは痛いそうですが、

寝ているときと、朝起きたときが一番辛いようです。

 

仕事にも支障が出ているようですし、

お孫さんも抱っこできないとのことですから何とか早急に治してあげたいものです。

 

坐骨神経痛と併発する体の問題とは?

問診によって、一番苦痛に感じている問題は『坐骨神経痛』なのですが、

色々聞いていると分かってくることも多々あります。

 

この方の場合は、学生のころに、腰椎分離症と診断された事があり、

昔から腰痛に悩まされていたとのこと。

 

さらに、同じ時期から慢性肩こりも気になっていたようで、

触診すると、首筋と頭の付け根あたりの筋肉がガッチガチです。

 

それに伴って、頭痛やめまい、目の疲れも気にされていました。

 

今回の症例から見ても、坐骨神経痛を発症する方に多くみられる体の問題は、

 

・以前から慢性腰痛を抱えている事が多い。

・以前から慢性肩こりを抱えている事が多い。

・頭痛やめまい、ほてりなど自律神経系の問題を抱えている事が多い。

 

ということが分かります。

 

細かく言えば、

ぎっくり腰を何度も経験しているとか、

長時間同じ姿勢でいられないという問題も抱えています。

 

坐骨神経痛の原因とは?

では、坐骨神経痛の原因とは何なのでしょうか?

 

病院ではレントゲンやMRIなどで検査をして、

『腰の骨と骨の間が狭くなっていることで神経が圧迫され

痛みやしびれを引き起こしています。』

といわれます。

 

だとすると、腰椎と腰椎の間を広げてあげれば症状は消えるはずですから、

牽引といった治療法をおこなうこともあります。

 

ですが、牽引しても治らない患者さんはとても多いのです。

 

また、手術で骨と骨が狭くなっている部分を広げるような処置をしますが、

数ヶ月もすると再発してしまうという現象がたくさん起こっています。

 

ということは、何か別の問題が隠れていると考える方が自然だと思うのです。

 

それに、神経が圧迫されても

痛みやしびれは起こらないというのが世界的には常識となっています。

神経が圧迫されて起こる現象は、『筋力低下』です。

 

ですから、神経が圧迫されているから痛みやしびれが出るという説明は

全くのでまかせと言っても過言ではないのです。

 

だとすると、何が本当の原因なのでしょうか?

 

坐骨神経痛の原因の真相

坐骨神経痛の本当の原因とは、

ほとんどの場合が、坐骨の耐久性の問題です。

 

こう表現すると、骨密度が少ないことですか?といわれますが、

実はそうではありません。

 

骨は本来の機能としては、同じ圧力がかかり続ける状態で

耐えれる時間は10時間といわれています。

 

つまり、正常な骨なら10時間くらいは同じ姿勢で微動だにしなくても耐えれるということです。

 

ですが、坐骨神経痛の方は、10時間も耐える骨をしていません。

多くの場合は、1時間とか2時間程度しか耐える事ができない体質になっています。

 

そして、坐骨神経痛の名前の通り、『坐骨』という骨が弱いのです。

 

さらに、坐骨神経痛は右側に出る人もいれば、

左側に出る人もいます。

 

この違いというのは何なのかというと、

これも多くの場合は、主要な内臓(心臓や肺)と脳の血流障害が原因です。

 

心臓ならば、体の左側の筋肉や筋力が低下しやすいので、左半身に異常がでます。

右脳ならば、体の右側の筋肉や筋力が低下しやすいので、右半身に異常がでます。

 

これは、人によってどこの内臓や脳の循環が悪くなっているかは違いますので、

的確な検査が必要です。

 

今回の坐骨神経痛の原因の解明

では、今回の女性のケースを診てみましょう。

 

坐骨の耐久時間は、2時間耐えられない状態でした。

 

左の腰から足底にかけて痛みとしびれがでていますが、

この原因は『心臓』の循環障害です。

 

細かいところは、足先が冷えるということでしたので、

その原因を探ると、『膀胱』の細菌感染です。

 

膀胱炎になった事があるか?と聞くと、しょっちゅう膀胱炎になるとのことでしたので

これが原因と思われます。

 

調整すると、坐骨の耐久時間は一時的ですが10時間になりました。

坐骨の体質改善と

心臓と膀胱の問題も1ヶ月もあれば完治する見立てです。

 

1回目の調整後に、自覚症状の確認をしてもらいましたが、

肩こりは、ずいぶん楽になったようですし、

坐骨神経痛も痛みは解消され、違和感が少し残っているだけになりました。

 

まだ、完治とはいきませんが、継続治療でおよそ1ヶ月が楽しみです。

 

もし、この方のように、あなたや家族が坐骨神経痛で苦しんでいるようでしたら、

お気軽にご相談ください。

津島げんき整体院~痛みで悩む人をゼロに! それが当院の理念です~

津島げんき整体院

住所
〒496-0023
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