症状について

坐骨神経痛の本当の原因と解消法

投稿日:2017年4月8日 更新日:

こんにちは、津島げんき整体院の三輪です。

坐骨神経痛の痺れは嫌ですよね。

歩いてても、座ってても、寝てるときもイヤ~な痛みとしびれ。

 

経験した事のある人にしかわかりません。

もう二度となりたくないですよね。

 

今日は、そんな坐骨神経痛の原因についてお話します。

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛は、腰やお尻、足に痛みやしびれの症状がでる症状の総称です。

坐骨神経というのは、骨盤から足の先まで通る太い神経のことです。

 

この坐骨神経を何かしらの理由で刺激されたり、圧迫されたりして

痛みやしびれが発生していると言われています。

 

坐骨神経を圧迫してしまう原因としては、一般的に言われているのは

・利状筋(お尻の深いところの筋肉)が硬くなるので神経が圧迫される。

・仙腸関節(骨盤の関節)がズレたり傷害して圧迫される。

・腰椎から出ている神経の付け根が圧迫されてしまっている。

大体こういう感じでしょうか。

 

また、坐骨神経痛というのは、

腰痛が悪化した結果に発症する場合が多いのです。

 

ですから、もともと慢性腰痛を抱えているとか、

ぎっくり腰に頻繁になる人がさらに悪化させると下肢の痺れを伴う

坐骨神経痛という状態になるのです。

 

坐骨神経痛の一般的な処置

病院や接骨院などの一般的な治療法としては、以下のような治療方法が行われます。

 

検査

レントゲン、MRI、CT検査などが行われ、原因を特定しようとします。

 

■痛み止め

取りあえずどんな病院でも、原因がどうであれ、まずはその痛みを取るために

痛み止めを処方します。程度によって内服薬や座薬が出されます。

あまりに辛い痛みの場合は、ブロック注射が使われます。

 

■手術

とても辛い症状がなかなか取れていかない場合は、手術を勧められること

もあります。

 

リハビリ・接骨院

病院での理学療法や接骨院では、ストレッチや温熱療法、電気治療

(超音波・低周波等)を行います。

 

病院では医師の指示のもとリハビリのためのプログラムが組まれます。

接骨院では院長さんが各自効くと思っている方法で指導を行ってくれる

場合もあります。

 

上記の治療法を見て、何かお気づきになりませんか?

そうです。

上記の治療方法って全部対処療法なんですよ。

原因を取ろうとしてないのです。

 

痛み止めの薬は、その名の通り、痛みをとるだけなので

原因解決にはなりません。薬が切れたら痛み出します。

 

それに、痛み止めは、基本的に血流を悪化させる薬ですから、

治癒力もダウンさせます。

 

手術は、いっけん圧迫されたところを取り除くので、根本解決のように

思いがちですが、実際問題として手術をした人がすっかり治るということは

皆さんが思っているよりはるかに少ないのです。

 

余計痛くなったという人や、動けなくなって寝たきりになった人も

少なからずいらっしゃるのです。

 

それに、なぜ圧迫されてしまったのかという原因までは取りきれていないので

リスクが高いのです。(もちろん治った人も少ないですが何割かいらっしゃいます)

 

リハビリやストレッチに関しても、筋肉や筋を伸ばせばその場は楽になりますが

無理に伸ばした筋肉は、作用反作用の力で逆に硬くなることがエビデンスとして

世界的には知られています。

 

電気治療や温熱治療も深いところまでは届かないので、効果は期待できません。

それに、筋肉が硬くなった原因を取り除いていないので、

またすぐに硬くなります。

 

何度もお話していますが、

なぜ、筋肉がかたくなったのか?

なぜ、仙腸関節がおかしくなったのか?

なぜ、腰椎が圧迫されているのか?

というこに対しては治療が行われてていないのです。

 

坐骨神経痛の本当の原因

坐骨神経痛の本当の原因、元凶というのは、

背骨の弱さ(お尻の骨の耐久力が無い)が一番の原因です。

 

そして、それに加え、骨盤を正常な位置に保てなくなっているということは、

その骨盤を支える筋肉が正常に働いていないということです。

 

その原因は、心臓や脳の血流障害が体で起こっているからなんです。

 

右脳の血流障害は、右半身の筋肉を弱くします。

左脳の血流障害は、左半身の筋肉を弱くします。

心臓の血流障害は、左半身を弱くします。

 

この2つを解決しない限り、坐骨神経痛は本当の意味で治っていかないのです。

津島げんき整体院では、この2つの坐骨神経痛の原因に対して

解消できる治療法は開発できています。

 

坐骨神経痛のまとめ

坐骨神経痛というのは、

もともと腰痛を抱えている方や、腰が弱い人が

その状態を放っておいて悪化してしまった挙句に発症する場合がほとんどです。

 

病院や接骨院、整体院では様々な治療が行われていますが、

その全てが対処療法というもので、

根本原因を解決するものではありません。

 

坐骨神経痛の根本原因は、坐骨の耐久時間の弱いことと

主要な内臓の血流障害が原因です。

 

ですが、当院のように根本原因が分かれば解決できますので、

是非この情報を家族や友人で

坐骨神経痛で苦しんでいる方がいるなら教えてあげてくださいね。

 

きっと喜ばれると思いますよ(^^)

津島げんき整体院~痛みで悩む人をゼロに! それが当院の理念です~

津島げんき整体院

住所
〒496-0023
愛知県津島市鹿伏兎町西43

診療時間
13:00~19:00

定休日
木・日・祝日

電車でお越しの方へ
JR関西線 永和駅より車で5分

バスでお越しの方へ
永和駅より津島市ふれあいバス Bコース
  (B-13・B-17)
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