院長一言コラム

難病になった時に覚えておきたいこと

投稿日:2017年7月31日 更新日:

こんにちは、治療界の根本原因見極め施術家、津島げんき整体院の三輪 匠です。

今日は『難病になった時に覚えておきたいこと』についてお話しようと思います。

ここ数年は特にですが、いつ何時自分が原因不明の難病にかかってもおかしくない

状況が続いています。

例えば、女性に多いリウマチ、膠原病や、

筋ジストロフィー、筋萎縮性側索硬化症。

私自身が10年前に発症した、潰瘍性大腸炎やクローン病。

小さいお子さんが罹る喘息やアトピーなど

数え切れないほどの難病で原因不明の病気が増え続けています。

 

難病になったときの一般的な処置

ご自分や、ご家族に原因不明の症状が現れたときは、

皆さんは当たり前ですが、かかりつけの病院で検査を受けることでしょう。

 

そこで、お医者様から病名を付けられ、お薬を貰い

1週間なり2週間程度は様子をみることになります。

 

ですが、それでも症状が治まらないということになると、

この次は、大きな病院で精密検査を行い、

ようやくはっきりとした病名が分かります。

 

それがもしも難病ということでしたら、

病院では治ることはほぼ無いといわざるを得ません。

 

なぜなら、国が言う難病というのは

原因不明で

特効薬が無い

ということですから、治しようが無いということでもあります。

 

薬を飲み続ける弊害

国の難病指定されている病気であるなら、自治体や保健所に申請すれば

医療費はタダになったり、格安で医療を受けることが出来ます。

ですが、治す手立てが無いので、一生お薬を飲むことになります。

 

お薬はどんなものでも必ず副作用があるので、

長期間飲み続ければ続けるほど、体には負担になりますし、

そのせいで2次的に体がおかしくなるという側面もあります。

近年いわれている、薬原病がこれです。

 

さらに、ステロイド系のお薬や、免疫抑制剤などは

長期間使用していると、だんだん最初の効果が現れにくくなってきて、

どんどんと強い薬に変えていかないといけなくなります。

 

それに伴い、体はさらにダメージを受けることになります。

内臓が弱れば、自然治癒力や免疫力も本来の力を発揮出来ないので

体は尚更治りにくい状態になってしまうという悪循環に陥ります。

 

難病の原因

そもそも難病の原因とは一体なんなんでしょうか?

一般的には、難病になったときに皆さんが思うのは

・なんで自分ばっかり

・運が悪い

・こんな病気に急になるなんて・・・

ということでしょうか?

 

この気持ちには、突発的に病気になってしまったとか、

病気になるのは宝くじに当たるような運に左右されるものだという

思いが隠されていると思うのです。

 

ですが、物事には必ず原因と結果があります。

ここでいう結果とは、『難病』のことですから、

難病になるには必ず『原因』があるのです。

 

病院では難病の原因は、原因不明と言われていますが、

実は東洋医学や伝統医学の理論では原因はわかっていたりします。

 

多くの慢性病や難病は実は生活習慣が大きな原因であったりします。

・知らず知らずに自分の体質にあっていない食事を続けてしまった。

・甘いものを取りすぎている。

・冷たいものや体を冷やす性質の食べ物を取り続けて、体が冷えてしまっている。

・近年ですと、電磁波の影響を強く受けてしまっている。

・仕事や人間関係の終わりの無いストレス。

 

こういったものが引き金となって、

体の自律神経系の働きを狂わせ、

その結果、その人の体の弱いところに異常となって現れます。

 

なので、人によって異常の出る部位が違うのです。

 

難病になったときの4つの対処法

病院でもなす術が無いということなら、

一体どうすればよいのでしょうか?

 

上記で、ほとんどの難病は生活習慣病といえるものなので

意外と簡単なことで病状は改善したりします。

 

①食事の内容を変える

無農薬や、オーガニックな食材に変え、

調味料も昔ながらの製法にこだわった会社のものに変える。

 

食べ方も、量を減らし、良く噛んで食べる。

マクロバイオテックや玄米菜食、

血液型ダイエットなどの食事療法を参考にする。

 

②体を冷やさないようにする

体が冷えると、自然治癒力や免疫力が著しく低下することが分かっています。

ならば、逆に体を温める事を徹底すれば、

治癒力や免疫力が向上することは簡単です。

参考にすると良い方法として、

『冷え取り健康法』

がよいと思います。

この方法は、私自身が難病の『潰瘍性大腸炎』をたった半年で克服した

ときに実践していた方法なのです。

 

③電磁波から身を守る

PCやスマホ、携帯電話、携帯ゲーム機・・・

アンテナ基地や様々な電波が飛び交う現代は、

否が応でも電磁波の影響を受けてしまいます。

 

なるべくなら、こういったものから自分を遠避けることが大事です。

または、電磁波除去グッズを身に付ける。

あとは、体に溜まった電磁波や静電気を地面に流す(アーシング)

が大事になります。

『アーシング』はアメリカのデータでも、炎症を防いだり、

難病に効果的というデータも出ていますので、

アマゾンで検索すると本も売っていますので参考にして下さい。

 

④仕事を辞める、嫌な人間関係から逃げる

結構、多くの方がこの選択肢を選ばないのには驚きます。

限界まで耐えて、どうにもならなくなって辞めるという方が多いのです。

我々からしてみると、もっと早く行動していればもっと軽症で済んだのに・・・

と感じることが多いのです。

 

それだけ仕事を辞めるとか、環境をガラッと変えるということが

心理的に難しいのでしょう。

特に日本人は、他人に迷惑がかかるとか自分よりも他人を気遣うことを

優先する傾向が強いので手遅れになるケースが多いように感じます。

 

自分中心に考えないといけない場面もありますので、さっさと見切りをつけるということも

必要だと思います。

難病になったときのまとめ

 

難病というものは、西洋医学では原因不明といわれていますが、

東洋医学や伝統医学では原因が分かっています。

ほとんどの難病や慢性疾患は、生活習慣が原因ということです。

 

難病の対象法には4つあります。

1、食事の内容を変える

2、体を冷やさないようにする

3、電磁波から身を守る

4、仕事を辞める、嫌な人間関係から逃げる

 

です。

これを続けるだけでも、体はものすごく楽になります。

最後に 、治癒力を高めるという観点では、体の骨格を整えたり、

体液の循環を正常に戻したり、

坐骨の耐久性を向上させたり、

体内軸のズレを元に戻すということが、より効率的に治癒力や免疫力を高めることが

分かっています。

津島げんき整体院では、難病や慢性疾患の患者さんも多く来院されています。

もし、あなたの今の症状で、気になる事、聞いてみたい事などあれば、 お気軽にご相談ください。

 

津島げんき整体院~痛みで悩む人をゼロに! それが当院の理念です~

津島げんき整体院

住所
〒496-0023
愛知県津島市鹿伏兎町西43

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定休日
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バスでお越しの方へ
永和駅より津島市ふれあいバス Bコース
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神島田祖父母の家より南に歩いて30秒


メールでのご相談・お問い合わせは、こちら

0567-740640

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