症状について

3年間続いている慢性腰痛の意外な原因とは?

投稿日:2018年8月20日 更新日:

こんにちは、治療界の根本原因見極め施術家、津島げんき整体院の三輪 匠です。

今日は、3年間続いている慢性腰痛の意外な原因についてお話しようと思います。

 

今と昔の慢性腰痛の原因は?

慢性腰痛をかかえる患者さんはとても多いです。

肩こり、腰痛、関節痛が日本人が抱える上位3つの問題だといっても過言ではないでしょう。

 

昔の人も腰痛は多かったのですが、

今の人たちは昔の人たちのように肉体労働をしていないのに、

何故、腰痛を抱える人がこれほど多いのでしょうか?

 

昔の人は、百姓をしている人は今よりも何倍も多かったですし、

林業も盛んでしたし、漁業も大変でした。

 

それに、今ほど機械の性能もよくなかったので、

工場での肉体労働も大変でした。

ですから、腰を痛めるのも分かります。

 

ですが、現代人は肉体労働をしていないのに腰痛が多い・・・

 

昔の人よりも弱くなってるのでしょうか?

それとも、何か別の問題が現代人に起きているのでしょうか?

 

昔よりも今の方が何かと便利になっていますし、

体を使うことも減ってはいます。

人が汗水たらしてやっていたことも、今は機械が変わりにやってくれます。

 

体力は現代人のほうが明らかに減っているでしょうが、

それだけが原因だとは思えません。

 

無いか原因が他にあるのではないでしょうか。

 

現代人の慢性腰痛の原因とは?

では、何が現代の慢性腰痛の原因なのでしょうか?

 

一つ考えられることは、

動かなさすぎ

というのがあげられます。

 

動かない時間が長いということです。

つまり、デスクワークが増え、長時間の会議、長距離移動が増えたことで、

座りっぱなし、立ちっぱなしでじっとしていなければいけない時間が異常に多いということです。

 

津島げんき整体院にも、多くの慢性腰痛の患者さんが来院されます。

その多くの患者さんがおっしゃるのは、

 

学生時代は腰痛はなかった。

社会人になってから腰痛に悩まされるようになった。

 

ということ。

もちろん、重症な人は学生時代から腰痛に悩まされているという方もいます。

ですが、圧倒的に社会人になってから慢性腰痛を発症している方が多いという事実です。

 

学生時代と社会人では何が違うのでしょうか?

 

一つは、休憩が定期的に取れるかどうかです。

学生時代は、40分授業とか45分授業でしたから、その都度休憩時間があり席を立つ事が

出来ました。

 

社会人になると、午前中はずっとパソコンの前で事務作業しているとか、

会議で3時間も座りっぱなしだったなんて話はザラにあります。

 

相手との商談でも、好きに席を立つことは出来ません。

 

人間は動物というだけあって、動いていた方が楽なように出来ています。

じっと同じ姿勢でいるようにはできていないのです。

 

社会人になると、自分のじっとしていられる限界を超えても我慢しないといけない事が増え、

それで筋肉が異常緊張を起こしてしまい、慢性腰痛を発症するというのが

多くの場合の原因と考えられます。

 

慢性腰痛の患者さんの特徴

上記のように、慢性腰痛の原因は動かなさすぎることだと考えられます。

 

しかし、仕事仲間の中でも同じように仕事しているのに腰痛を全く感じていない人もいます。

これは一体何故でしょうか?

 

腰痛を感じない人の特徴としては、長時間座っていてもお尻や腰が痛くならないという

ことがあげられます。

 

では、筋力が腰痛を抱える人に比べて強いのでしょうか?

 

しかし、痩せていてヒョロヒョロの人でも腰痛が全く無い人もいます。

筋力はそれほど関係が無いようです。

 

慢性腰痛を抱える人は、姿勢が悪いという特徴もあります。

詳しく聞くと、姿勢良く座っているとすぐに疲れてしまい、

足を組んだり、浅く座るようにしたり、背中を丸めてしまうといいます。

 

筋力は関係なさそうなので、他に体を支えるモノといえば、

ですね。

背骨が体を支えています。

 

慢性腰痛の方は、背骨が弱いと考えられます。

つまり、体を支える背骨の力が腰痛の無い人と比べ弱いということです。

 

慢性腰痛の治し方

慢性腰痛の方の体の特徴が分かってきました。

 

姿勢が悪いというような単純な話ではなくて、

体を支える背骨の耐久性が弱いということです。

 

じゃあ骨を強くすればいいのかというと、そうでもなさそうです。

若い人でも慢性腰痛になるのですから、

骨密度がどうこうとか、骨粗しょう症とかといった話でもないのです。

 

背骨の耐久性の問題ですから、

おそらくは体質が関係しています。

 

骨の耐久性が弱い状態で生まれ来た人は、大人になっても弱いままです。

なので、社会人になったときに腰痛が発症します。

 

では、骨の耐久性を強くするという体質改善は可能なのか?

という疑問が湧いてきますが、

津島げんき整体院においては可能ですと断言します。

 

多くの慢性腰痛の体質を根本から解消してきていますので、

その体質改善法は確立できています。

 

もし、あなたの周りで、慢性腰痛で長年苦しんでいる人がいれば

お気軽にご相談ください。

津島げんき整体院~痛みで悩む人をゼロに! それが当院の理念です~

津島げんき整体院

住所
〒496-0023
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